美術品を作っている感覚はなくて、
器は、使ってもらってナンボかと。
「手がけている器は『作品』でもありますが、値段をお付けした以上は『商品』だと思っています 。美術品の要素はあるかもしれませんし、そう思って見ていただけるのはありがたいですが、眺めていただくより、使っていただきたいと思っています。使っていただいて、壊れてしまうのは仕方がないですし、むしろ本望です。
各シリーズにはお分かりいただきやすいように英語(カタカナ)表記も使っていますけれども、ものによっては鈍色とか、茜色とか、日本らしい呼び方も美しいですね」。

洸春陶苑の
うつわ
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